LIFE STYLE

【999日で消滅!】摩訶不思議な体験型現代アート作品を日本の伝統美を残す町「有松」のKONMASAビルで体感する。

名古屋市緑区、絞りの町「有松」に有松出身の現代アーティストKONMASA(コンマサ)が、カフェやアートギャラリーなどが併設されたKONMASAビルを2021年5月31日にオープンしました。

 

KONMASAビルはKONMASAが諸行無常を体感するために作られた曼陀羅作品であり、999日間の修行の末、消滅します。

そして、入口に埋められたタンクトップを1000日目に掘り出した時に諸行無常を体感して完成します。

 

非日常を体感する

KONMASAビル1階 暗闇個室「月の間」

暗闇の中光る「満月」を観ながら三杯の極上煎茶を飲み、瞑想する部屋

(お一人様、カップル向き)1組3名様迄

小一時間かけて、心と体をリフレッシュする非日常を体験するメニューです。

暗闇の中、畳のベンチに座り、映像作品や大正琴で演奏される音楽、煌めく光るアート作品「満月」を観ながら、極上煎茶をゆっくりと嗜みます。また、食後は4階まで続くアートギャラリーを観賞することが出来ます。

 

そして、「月の間」をご利用のお客様は1階床面に、自身がKONMASAビルに存在した軌跡としてサインを残す事ができます。そうすることでKONMASAビルという曼陀羅の一部となるのです。

 

「月の間」メニュー 2000円(税込)

・極上ほうじ茶コース(デザート付き)

・天然玉露コース(デザート付き)

 

極上焙じ茶

富士山の麓で高地栽培された深蒸し極上茶を、贅沢に強火で炒った焙じ茶です。若い芽だけを使用し「蒸す、揉む、乾かす」の蒸すを、長い工程を経ることで旨味をより深く引き出し、渋みの少ない煎茶となります。

極上ほうじ茶の大きな茶葉と茎部分から抽出される凝縮された旨味の深きを一煎目、二煎目とお楽しみください。

 

天然玉露「久遠の極み」

富士山の麓で高地栽培された深蒸し茶を、自然発生する霧で玉露のように仕上げた極上煎茶です。若い芽だけを使用し

「蒸す、揉む、乾かす」の蒸すを、長い工程を経ることで旨味をより深く引き出し、渋みの少ない煎茶になります。

 

▼他のメニューはこちら

https://www.konmasa.com/1f-cafe-shop

 

―KONMASA (コンマサ)―

KONMASAは名古屋を拠点として活動している現代アーティスト。

自身の活動理念を「修行」とし、作品制作を通し、心を「空」(くう)にすることで、自己と向き合い、色即是空の体感をしている。

穴を空け続ける事、タンクトップを着続ける事、もみあげを伸ばし続ける事など、長い年月をかけ生まれる「修行」作品や、自画像など、彼の存在に意識を向けた作品が数多く見られる。

2022年7月30日から10月10日まで愛知県で開催される国際芸術祭「あいち2022」では、一つの連携事業として、世界的コンテンポラリーアーティスト河原温の作品がKONMASAビルにて展示されます。

 

 

【店舗概要】

KONMASA The Art Building

〒458-0924 愛知県名古屋市緑区有松1905 KONMASAビル

 

2-4F 入場500円 (「月の間」利用のお客様、中学生以下無料)

営業時間:11:00~18:30

定休日:毎週水曜日

 

「月の間」ご予約はホームページから承ります。

HP:KONMASA | コンマサビル

メール: art@konmasa.com

TEL:052-825-3477

 

電車でお越しの方

名鉄名古屋本線 有松駅から徒歩約1分。

 

お車でお越しの方

名古屋第二環状自動車道、有松インターチェンジより東へ約1分。駐車場はお近くのコインパーキングをご利用ください。